~26歳吃音者の独り言~

私が知っていることの中から役立ちそうな情報を公開するブログです。

今シーズンの藤浪投手について

2回目の投稿です。

まだ、ブログ初心者むき出しですがお許しください。(^^;

 

さてと、今シーズンの阪神タイガースは5/16現在でセ・リーグ首位に立っています。

その原動力となっているのはメッセンジャーの安定感、糸井の加入、鳥谷の復活、桑原マテオドリスのリリーフ陣等が挙げられるでしょう。

そんな中、昨年からもがき苦しんでいる選手がいます。そう、藤浪投手です。

2012年、彼が大阪桐蔭広告時代には春夏連覇を成し遂げました。当然ドラフトでは4球団から指名され我が阪神タイガースへ入団しました。

2013年(1年目)・・・10勝6敗 

2014年(2年目)・・・11勝8敗

2015年(3年目)・・・14勝7敗(最多奪三振のタイトル獲得)

特に3年目となる2015年は「藤浪が投げたら打たれる気がしない」というシーズンでした。本人が言っていた「キャッチャーを突き抜けるようなイメージ」というストレートは見ていて気持ちいいノビをしていました。

しかし、200イニングには僅かに届かず199イニングでシーズンを終えました。惜しかったですが、良い意味で200イニングが来年の目標になると本人も言っていましたし、4年目となる2016シーズンはどれだけの成績を残すか楽しみでした。(私の期待は15勝以上、防御率1点台、200イニング、200奪三振沢村賞

 

結果は、、、

2016 7勝11敗 

前年と比べると大きく成績を落とす結果となりました。元々あった制球面の課題に加え、マウンドでの仕草、ベースカバーミス等の問題を指摘されていました。

それに加え、私の個人的な見解ですが、ストレートの威力が前年程では無かったように感じました。指にかかったストレートは素晴らしいのですが、そうでないボールは抜けたり、どこか置きにいってるようなものでした。つまり、課題であった球数を意識するあまりに本来の剛腕が身を潜めてしまったようにも見えました。成績だけを見ると物足りなさを感じてしまいますが、今後のさらなる飛躍につながる1年にして欲しいです。

 

そして、

2017年(5年目)3勝1敗 5/16時点

四球が多い・・・(笑)

しかし、要所要所は抑えていて防御率規定投球回未達ながら1点台なんですね。

しかも、春先に比べてだんだんと球の走りも良くなっているように見えます。ど真ん中でもストレートの威力があるのでバッターは対処が難しいのでしょう。今年は四球には目をつぶり、藤浪投手のストレートに注目してください。このストレート次第では15勝と防御率2点台前半は十分狙えます。2017年シーズン、阪神が優勝するには彼の覚醒がキーになると見ています。同期の日本ハム大谷選手と差がついた等と言われがちですが、僕はそんなこと無いと思っています。藤浪投手の指にかかったストレートは球界1です。今年はそれを完璧に証明してくれると信じています。