~26歳吃音者の独り言~

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阪神タイガース 外野陣シャッフルについて

久しぶりの更新です。

 

交流戦に入ってから、我が阪神タイガースはいい感じで勝ち星を積み重ねています。

マリーンズ、ファイターズ、オリックスパ・リーグ下位チーム相手に全て2勝1敗で3カードを終えました。これで、交流戦の貯金が3つです。素晴らしい!!

俊介選手、岡崎選手、原口選手、鳥谷選手と日替わりでヒーローが誕生している点も優勝出来るチームの証ですし。

 

本題ですが、オリックス戦で外野陣をシャッフルしました。

シャッフル前(レフト高山、センター糸井、ライト福留)

シャッフル後(レフト福留、センター高山、ライト糸井)

この変更は、私としては大大大賛成です。

 

まず、高山選手。センターとしての脚力は問題ないでしょう。一番の問題はクッションボール含めた打球判断でした。レフトというポジションは左バッターの切れる打球、クッションボールが難しいポジションです。逆にセンターはバッターの正面に立つため、レフトに比べると打球判断がし易いポジションでもあります。打球判断に課題のある高山選手にとっては守り易くなるメリットがあります。

 

次に走攻守揃った糸井選手。2017年シーズン、タイガースにFA移籍後、守っていたのはセンターでした。これは福留選手がライトに君臨していたためですが、2016年までは糸井選手もライトを守っていました。どちらをライトに置くか?脚のある糸井選手がセンターを守るのが自然ですし、糸井選手は元々ファイターズ時代にセンターでした。センター糸井は必然でした。しかし、超人糸井選手も足に爆弾を抱えている状態です。ライトが空くのであれば比較的運動量の少ないライトへ戻ることは良策です。また、肩はえげつないので、ライトに求められる送球は何の問題はありません。

 

そして、最後に福留選手。年齢を感じさせないプレーで甲子園のライトスタンドを沸かせてくれる守備の名手です。特に打球判断、状況判断、球際の強さは際立っています。

そんな福留選手であれば、外野の中では不慣れといえるレフトでも適応出来るとの判断でしょう。また、今回の外野シャッフルで一番影響が出るのも福留選手ですが、福留選手なら出来るとの信頼の証でもあると思います。

(1つ心配は福留選手はライトというポジションにこだわりがあったので、十分な説明と福留選手の理解があったかどうかです。)

 

さて、今日から始まる残り3カードはソフトバンク、ライオンズ、イーグルスと上位チームとの対戦です。

厳しい戦いになるでしょうか、ここまで来たら何とか5勝4敗で乗り切って欲しいです。

それで、交流戦で貯金を4つ作ればリーグ戦に戻ってから余裕が出来ますからね。

交流戦の戦いがシーズンを左右するとも言われる程、大きな18試合です。交流戦が終われば4日間程、試合の無い日が続くので自慢のリリーフ陣をフル回転させることも出来ます。先発投手は初回から飛ばして、失点を少なく。打線は、先行逃げ切りの形を作るため積極果敢にいくことが重要になるとみています。

強敵カープに挑むため、改めて!今日から9試合はかなり大事です!!

頑張れ!タイガース!!