~26歳吃音者の独り言~

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阪神先発ローテション再編 ~リーグ戦再開に備えて~

 

昨日の試合に勝ち、交流戦勝ち越しフィニッシュの可能性が高くなりました。いい感じですね。

交流戦も残すところあと5試合です。この5試合が終えれば、リーグ戦再開まで4日間試合がありません。表ローテ裏ローテが偏っていたタイガースにとってローテーションを整えるいいチャンスです。そこで、リーグ戦再開後のタイガース先発ローテを考えてみましょう。

 

まず、6/23(金)からリーグ戦が再開されますが、相手がセ・リーグ首位のカープです。しかも、マツダスタジアムということで苦戦を強いられると予想出来ます。GWに3連勝した時のようにはならないでしょう。むしろ、あの時の雪辱を果たすためカープは全力でタイガースを潰しにかかるでしょう。となると、1勝出来れば御の字と弱気になりたい所ですが、そうもいきません。何故なら、タイガースは6/14時点で2ゲーム差を追いかける立場だからです。優勝するためには、潰しにかかってくるカープを返り討ちにし、もう一度3タテを食らわすぐらいの気持ちで挑まなければいけないでしょう。

つまり、今シーズンを占うといっても過言では無いカードが交流戦明けに待っているということです。

 

さて、6/23~6/25の対広島3連戦で大事なのは、広島に勝ちに行くということと、先発3本柱(秋山能見メッセ)を分けることです。
まず、6/23はリーグ戦再開の頭です。最も安定感のある秋山投手で決まりでしょう。疲れが見え始めているのが気がかりですが、制球力と安定感は群を抜いています。
そして、問題の2戦目です。藤浪投手の調整結果次第となるでしょう。6/16~6/18オリックス2軍戦で登板予定です。そこでの投球内容が良ければ、6/24は藤浪投手。ダメなら調子の上げている青柳投手でどうでしょうか。とにかく、2戦目は球に力のある藤浪or青柳ということで。
3戦目は能見投手に任せます。投球回が僅かに足りませんが、セ・リーグでナンバー1防御率を誇るのは能見投手です。特に5~6イニングまでの無双っぷりは2010年後半の能見投手を思い出します。日曜ですし、リリーフ陣もつぎ込めますし。とういうことで金土日のローテは下記のようになります。

6/23(金)秋山     

6/24(土)①藤浪 ②青柳

6/25(日)能見

その後、この3人は6/30~7/2ヤクルト戦(甲子園)、7/7~7/9巨人戦(甲子園)に当たります。


そして、6/27~6/29の対中日3連戦の先発は、週の頭の火曜日は常々金本監督が完投能力のある投手でと言っています。タイガースのエースと言えばこの人。メッセンジャー投手にいける所までいってもらいましょう。またメッセは広島と相性が良くないことも考慮しました。
次のカード2戦目、6/28はこれまた調子の上げてきた岩貞投手でいきましょう。
そして、3戦目は藤浪投手の状態次第になるのですが、上記のように土曜日に藤浪投手でいけるのであれば木曜は青柳投手。藤浪投手の状態が上がらないのであれば、小野投手(6/18の楽天戦での結果次第)でいきましょう。ということで、火水木のローテは下記のようになります。

6/27(火)メッセンジャー

6/28(水)岩貞

6/29(木)①青柳 ②小野 
その後、この3人は7/4~7/6DeNA戦(新潟、横浜)、7/11~7/12中日線(倉敷、甲子園)に当たります。

まとめると、

6/23(金)秋山     

6/24(土)①藤浪 ②青柳

6/25(日)能見
6/26(月)休み
6/27(火)メッセンジャー

6/28(水)岩貞

6/29(木)①青柳 ②小野

となりました。見てわかるように藤浪投手がいるのといないのとで全然違いますね。改めて彼の存在感とネームバリューの大きさを感じます。もはや、週末は1軍の試合より藤浪投手が投げる2軍戦のほうが気になるぐらいです。
タイガースが優勝するためには藤浪投手の覚醒が不可欠です。しかしその反面、じっくり調整して真のエースとなるべく成長して欲しい気持ちもあるんです。難しいところですね。

以上!交流戦明けの阪神先発ローテーション予想でした!!
実際はどうなることやら。。。