~26歳吃音者の独り言~

私が知っていることの中から役立ちそうな情報を公開するブログです。

タイガース中堅選手について思うこと

昨日は負けて、広島とのゲーム差が3に広がりました。まだ、ゲーム差うんぬんを言うのは早いようにも感じますが、タイガースは60試合を終え2位です。なんとかこの3ゲームをキープしていきたいですね。

 

さて、先日の6/13の西武戦では俊介選手の活躍が光りました。また、大和選手はスイッチヒッターに挑戦し、左打席で結果を残しています。上本選手は開幕から2番を打ち、高山選手、糸井選手の間でいいつなぎを見せてくれています。

この上本、大和、俊介という3人。1言で表すとすれば、足が速く、守備が上手い巧打者達。というのが正解でしょうか。しかし、実際はタイプが似ているようで違い、とても個性的な選手達です。

 

まず、上本選手。彼は天才という言葉が似あう男です。身長173cm体重65kgという決して大きいとは言えない体から、甲子園のバックスクリーンまで飛ばすパンチ力があります。一番印象的だったのは2013年の桧山選手の引退試合で放った同点3ランホームランですね。せっかくの引退試合に3点ビハインド。嫌な空気な球場を覆っている中、セン7ターバックスクリーンに同点3ランですよ!?かっこよすぎました。ダイヤモンドを1周する時も無表情で、ベンチに帰った後のグラティ(当時タイガースでホームラン後に行っていたパフォーマンス)でさえクールに決めていた姿に胸を打たれました。

また、足は速く、2014年には20盗塁を記録しています。

そんな上本選手の課題は守備です。とにかく、凡ミスが多かったんです。正面のゴロを弾いたり、何でもない送球のはずが暴投になったり、集中力を欠いたようなプレーが目立っていました。これは本人も自覚しているようで、2017年は例年に比べると安定しています。元々横の動きとスピードには定評があったので、このまま安定した守備を継続出来ると規定打席到達も十分可能ですね。

 

次に俊介選手。昨年の終盤から力強いバッティングを維持出来ていますね。走力、 守備備、肩は申し分ないものをもっています。特に外野守備ならどこでも堅実に守れることが魅力です。1年目のルーキーの年に既に、121試合出場を果たしたことを考えてもセンスの高さがうかがえます。福留選手、糸井選手が万全でないこと、高山選手中谷選手が乗り切れていないことを考えると、俊介選手という実力者はベンチに不可欠と言えるでしょう。ケガだけしないように気を付けて欲しいです。。。

 

最後に大和選手。言わずと知れた守備の名手です。侍ジャパンセカンド菊池選手にも劣りません!!いや、センター、ショートも超1流ということを考えると、球界で守備が一番上手いのは大和選手で決まりでしょう。(セカンド守備は悔しいですが、広島菊池選手でしょうか…)

今更ですけど、WBC選手選考の際、ショートのバックアップが足りていませんでした。最終的には広島田中選手が選ばれましたけど、その候補選手の中に大和選手がいたんです。僕はその情報を知った時、跳ね上がりたくなるぐらい嬉しかったです。大和選手が侍ジャパンのユニホームを着るんですよ!?決意しましたね。選ばれたら、絶対に侍大和のユニホーム買うって(笑)。その夢が叶うことはありませんでしたが、大和選手の守備は球界が誇れるものだと考えただけで楽しかったです。はい。

 

2010年~2012年ぐらいですかね。この3選手が若手と言われていた時代がありました。1番上本2番大和で7番か8番に俊介選手というスタメンに心踊りました。当時のタイガースは新井さん、城島選手、藤井選手、というFA補強により若手が伸びていないと問題になっていた時期でした。そんな中、彼ら3人の生え抜き若手の存在はタイガースファンにとって希望の星でした。その後、西岡選手、福留選手の加入や若手積極起用の

波に負けず、今こうしてタイガースを支えてくれていることが僕はとても嬉しいんです。本当の阪神ファンなら分かってくれますよね?この気持ち。

この中堅3人のヒーローインタビューを心待ちにしながら、これからもタイガースを応援していきます!!