~26歳吃音者の独り言~

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阪神 坂本選手の1軍昇格について

こんにちは。

昨日、鳴尾浜で行われた阪神ソフトバンクのファーム練習試合を見てきました。

まず、一番始めに感じたことは残ったことはソフトバンクの育成選手の多さです。DH含めたスタメン10人中6人が育成選手でした。育成選手上がりの選手が増えているプロ野球界にとってこのソフトバンクの体制は羨ましい限りです。

 

そして、阪神唯一の育成選手だった西田選手が支配下登録され背番号93の初披露となりました。ライト前とセンター前にライナーを放ち、2安打と元気な姿をみることが出来ました!!現状、1軍の内野陣の壁は厚く、昇格は難しいかもしれないですが有事の際に備えて準備をしておいて欲しいですね。

 

そして、僕が1番気になったのは坂本選手です。去年ドラフト2位ルーキーとして1軍の舞台も経験した将来有望な若手捕手です。能見投手とコンビを組む機会が多く、能見投手が坂本選手をすごく気にかけている雰囲気があり、ほのぼのしました(笑)

その坂本選手ですが、昨年の経験から開幕1軍は当確だろうとみていました。しかし、開幕前に右手親指を骨折して2軍生活が続いています。ケガそのものは完治しており、本人は一刻も早く1軍に昇格したいと思っているでしょう。しかし、今のタイガースの1軍の捕手事情を考えると簡単な話ではありません。まず梅野選が開幕からマスクを被り続け、強肩と勝負強い打撃でレギュラーをつかんでいます。セ・リーグ2位の原動力となっていると言えるでしょう。そして、岡崎選手もプロ初ホームランに初サヨナラヒットとアピールを続けています。この2人に何かあった時に備えて、原口選手が第3捕手としてスタンバイしている形になっています。

 

開幕当初はほぼ梅野選手で固定されていました。岡崎選手は梅野選手に何かあった時に備えてベンチで待機している状態でした。1試合でこの2人を起用したことは少なかったはずです。要は梅野選手で固定している間は捕手2人でも原口選手がいるのでOKだったんです。しかし、交流戦から岡崎選手の出番が増えてきました。それに伴い、先発出場していた梅野岡崎に代打という場面も増えてきています。要はキャッチャーを併用する選手起用に変わってきました。とすると、1つ問題が出てきます。それは原口選手に代走や守備固めを送れないということです。原口選手に代打を送る必要はありません。がしかし、決して足は速くありません。ファースト守備も鉄壁では無く、リードしている終盤は荒木選手を出したいと首脳陣は考えているでしょう。ですが、今のキャッチャー併用起用時に原口選手をファーストで試合に出して、下げると有事の際にキャッチャーがいなくなるということになります。つまり、せっかくの俊足堅守の荒木選手を使えないということですね。

 

従って、交流戦ブレイクで秋山投手と青柳投手を抹消している広島3連戦はキャッチャーを1人を増やしてもおもしろいと思います。この広島3連戦は前半戦の天王山であり、勝ちにいくため、早めに勝負をしかける必要があます。そのため、キャッチャーへの代打も早めに行うべきでしょう。そうなった時に備え、原口選手はファーストとして扱い、坂本選手を第3捕手として1軍に上げるのはどうでしょうか。

 

とにかく!交流戦明けの広島3連戦から目が離せません!!