~26歳吃音者の独り言~

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あの日、侍がいたグラウンド 感想

こんばんわ。

 

前回、投稿した「あの日、侍がいたグラウンド 感想」が思いのほか多くの人に読まれているようで、嬉しいです。正直、前回のは慌ててスマホで更新したので、改めて感想を書きます。

前回分は↓↓

kurochannel.hatenablog.com


 

そして、映画の公式HPです↓↓

www.jsports.co.jp

 

まず、僕は大阪梅田にある、梅田ブルク7で観ました。7/7(金)まで連日19時30分上映開始です。その気になれば、仕事終わりに行ける時間ですね!!

 

まず、グッズは無いようなので、ギリギリの到着で大丈夫です。(笑)

 

 

そして、中身はネタバレしたら観に行く楽しみがなくなるので隠します。どうしても中身を知りたい方は他をググってください。

 

まぁ、完結にまとめた感想は前回にも書きましたが、「野球好きなら100%楽しめる!」です。ベンチでの選手間の空気感や、選手の使う道具に興味を持てる方なら、1分1秒無駄無く観れます。とは言うものの、誰が観ても湧けるシーンがかなり多いので、ライト層でも楽しめる内容です。

 

 

さて、ここからは真面目に書きます。

印象的だった選手を挙げ、その選手について思ったことを書きます!

 

1.松田選手

侍ジャパンには2人のリーダーがいました。そのうちの1人が松田選手です。彼は「動」のリーダーでした。紛れもなく、侍ジャパンを動かし鼓舞し続けていました。男なら1度は憧れるカッコいい姿を見せてくれました。

 

2.青木選手 

松田選手が「動」のリーダーなら、青木選手は「静」のリーダーでした。ここという場面でチームを締め上げ、勇気を与える。NPBとMLB、そして代表経験豊富な青木選手ならでは言動が随所に出ていました。

 

3.菅野選手

阪神ファンの僕にとって菅野投手は顔も見たくない存在です。あのどっしりした下半身から繰り出される剛球に何度殺意を覚えたか(笑)でも、この映画を観て思いましたよ。「菅野ってチームメイトにモテるんやろな」って。。。つまり、仲間からの信頼は絶大ってやつです。

 

4.坂本選手

いや、映画終盤の言葉には痺れました。周りが声を掛け辛そうにしている時の一言に救われることありますよね。そんな優しさを感じることが出来ました。オールスターとかで、鳥谷選手が坂本選手と仲よさそうなのも、分かった気がします。

 

5.菊池選手

いや~。カッコよすぎです。野球少年が妄想するプレーを実際にやってのけるのが菊池という選手なんですね。そして、菊池選手の根底にあるのは「明るさ」なんだと思いました。根暗の僕にはマネ出来ないことなので、改めて凄いなって思いました。

 

6.岡田選手

「これは菅野嬉しいやろなぁ~」というシーンがあるんですが、見ていて最高でした。昔僕が高校球児だった頃、紀三井寺球場で見かけたこともあるので、余計思い入れのある投手です。早くケガを治して、また甲子園で投げて欲しいです。

 

7.藤浪選手

決して主役では無かったです。しかし、藤浪選手をもっと目立たしたかった製作側の気持ちは分かりました。けっこう発言シーンは多く、中でも藤浪投手が阪神で仲の良い選手の名前を出したシーンが1番良かったです。僕的には2次ラウンド、オランダ戦終盤でのブルペン映像を流して欲しかったですが。TVでも1瞬流れたんですが、あの時のストレートは間違いなく100マイル出てましたよ。

 

というわけで、僕の感想は中身を包み込んでます。観て頂ければ、納得して頂けるかと思うので、是非お近くの劇場へ足を運んでみてください!!

野球っておもしろい!!って思えるはずです。

 

www.jsports.co.jp