~26歳吃音者の独り言~

私が知っていることの中から役立ちそうな情報を公開するブログです。

思い出のマーニー本日放送!メアリと魔女の花上映中!!

こんばんわ。

 

本日、21時より日本テレビの金曜ロードSHOW!にてスタジオジブリ思い出のマーニー」が放送されます!!

kinro.jointv.jp

 

この、思い出のマーニー。2014年のジブリ映画です。最初、絵がジブリらしくないというだけで観るのをためらっていました。なんだか、絵がジブリっぽくないじゃないですか。ジブリの世界観が壊れそうというか、僕の中のスタジオジブリを守りたかったんです(笑)。(上手く説明できなくてごめんなさい。)

 

僕の中で、ジブリ作品の魅力の1つとして「日常」というものがあると思うんです。

 

例えば、ラピュタのパズーの家あるじゃないですか。古そうで、決して清潔とは言えないけど、すごくカッコいいですよね。生活感があって、若干13歳程の少年が1人で生きる力強さを感じさせてくれます。(ちなみに、僕が初めて一人暮らしをしたのが22歳の時で、1Kの借り上げ社宅でした。これが現実です。)

 

また、耳をすませばで言うと、学校の保健室での女子会や月島家の生活風景がリアルで思わず笑ってしまいます。

 

あと、猫の恩返しの主人公ハルちゃんの普通感。冴えない女子高生で始まっても、なんだかんだ最後はクラスの人気者パターンが王道ストーリーです。でも、ハルちゃんはバロンとムタさん、トトに助けてもらってばっかです(笑)。(ここが、猫の恩返しのポイントで最大の魅力です。詳しくは別記事にていつかアップします)

最後もバロンのセリフをパクってましたし(笑)。

でも、そんなハルちゃん憎めません(笑)。何だか、心が温かくなります。

 

 

こういう、”普通”とか”日常”とか”現実”を上手に面白く描かれるのがジブリ作品の良さだと思うです。

 

前回、アップしたブログ記事です↓↓

kurochannel.hatenablog.com

 

 

しかし文頭にも書いたことに加え、思い出のマーニーのパッケージと、タイトルの「思い出のマーニー」を見た時、メルヘンチックな匂いしかしませんでした。

ということもあり、観るのを渋っていたんです。ですが、昨年の年末に意を決して観てみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、おもしろかったです(笑)。

確かに、今までのジブリとは違い、力強さよりも可愛さが勝っていて異色といえば異色でした。幻想的ですが、どこか主人公杏奈の気持ちが分かるような不思議な作品です。「思い出のマーニー」はどちらかというと、大人向けのような感じがします。自分の思春期を冷静に振り返られるぐらいの年齢の方だと、胸に刺さるシーンなんかもあるんじゃないでしょうか。

 

 

そして、私事ですが本日、7/14。とうとう、メアリと魔女の花を観にいきます!!

感想記事は明日の夜、公開します!!

www.maryflower.jp