~26歳吃音者の独り言~

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メアリと魔女の花 感想 ~新たな物語の始まり~

こんにちわ。

 

今日、やっと「メアリと魔女の花」観に行って来ました!

www.maryflower.jp

 

色んな方の感想ブログやレビューをネット上で見かける中、心を鬼にして全てスルーしてきました。全ては今日のため、何も予備知識が無い状態で観るためです。

 

内容について、ネタバレさせるたくありませんので、隠しながらの更新とさせて頂きます。

 

 

まず、結論から申しますと!

ジブリの香りが漂う、爽快ファンタジーです。

メアリと魔女の花スタジオジブリ作品ではなく、スタジオポノック作品です。

しかし、多くのジブリ出身者が制作に関わっていることから、ジブリ感満載でした。

 

これが良いか、悪いかは個人の判断に委ねるとして、少なくともジブリファンの僕は何度も心の中で「わぁー!!」と叫びました。

 

メアリのあのシーンや、あのキャラが

ジブリのあのシーンや、あのキャラと

重なって見えてしまうんです。

 

でもね!違うんです!

違うけど、重なって見える!

 

このスパイラルに心を揺さぶられ、「わぁー!」と心の中で叫んでしまいました(笑)。

 

僕がメアリの中で、重なって見えたジブリ作品は以下の通りです。

 

 

ジブリが誇る作品達です。

どこがどう重なるかは、見た人で感じてください。

 

ただ、意図してこれらの作品とメアリが重なるように作ったとしか思えないです。

 

でも!メアリはメアリ。スタジオジブリに対して、感謝と尊敬の念を込めながらも、新たな物語の始まりを感じさせてくれます。ここが、ポイントです!!

 

つまり、ジブリとは決別といった感じでもなく、ジブリの影を追うような感じもなく、ジブリとの距離感が絶妙でした。観終わった後、新たな門出に清々しさを感じるような作品でした。

 

スタジオポノックが今後どうなるか、第2弾が楽しみです。